SHaiNで求人メディアのAI面接を24時間化
元記事公開日: 2024年3月14日
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000102.000011421.html
SHaiNが応募者との面接、評価、面接評価レポートの作成を自動で行う。DOMO、DOMO NET、JOBで利用可能とし、応募者は応募後すぐに面接できる。求人企業はレポートを基に採否を判断し、面接日程の調整負担を減らすことを目指す。
背景
人手不足が深刻化し、アルバイト採用では売り手市場が続いている。求人企業では、面接担当者の不足や、責任者が面接のために現場を離れることによる業務運営への支障が課題となっている。応募者側でも、面接日程の調整は応募後の心理的な負担になり得る状況にある。
要望・目的
応募者の都合に合わせ、エントリー後すぐに、時間や場所を問わず面接できる採用方法が求められている。求人企業側では、応募者への連絡や面接日程の調整にかかる手間を減らし、面接担当者が本来の業務に専念できる状態を目指す。採用機会の損失や業務負担、採用コストの抑制も目的に含まれる。
実装・実施内容
2024年3月から、対話型AI面接サービスSHaiNと採用管理システム「ワガシャ de DOMO」を連携した。アルバイトタイムスが運営するDOMO、DOMO NET、JOBでSHaiNを利用できるようにした。応募者はスマートフォンやタブレットでAIと対話して面接を受け、求人企業は面接評価レポートを確認して採否を判断する。
AIサービス・システム
SHaiNは、タレントアンドアセスメントが開発した戦略採用メソッドを基に、AIが人に代わって面接を実施するサービスである。ヒアリングから評価までを自動化し、面接評価レポートを即時に提供する。レポートは採否判断のほか、対面面接で候補者ごとに適した質問や動機付けを考える材料にも使える。
結果・効果
DOMO、DOMO NET、JOBでSHaiNを利用できる状態になった。応募者は24時間365日、場所を問わず面接を受けられる。面接日程の調整をなくすことで応募後の離脱率低下が見込まれ、求人企業では面接工程の自動化により、調整負担の軽減と本来業務への集中を目指す。